コロナ禍!2020年末~2021年始 グアムから日本往復紀行 (投稿者 Y.H.)

 グアムに暮らして3年、I129S(就労期限請願書)が夏に切れるので、コロナ禍の影響を視野に直接米国移民局に申請延長(昨年5月)をするも、大量の質問状が9月に届き、却下を恐れ弁護士のアドバイスで日本での米国大使館申請に方針を変更。時は10月JALグアム支店長からクリスマス臨時便のお知らせ。渡りに船のJL8942、イブの夜成田に降り立つ。試験管に唾液3cmのPCR検査。映画を見ているような情景、通路に約400名の結果待ちの長い列。1時間半経過。どんどん人が減って、残り2人。某大手建設会社のGMと私だけ残され、よもや陽性かと超ビビッて通知カウンターへ立つ。「お二人とも陰性です。」ちゃん、ちゃん。冬の東京、二三日は涼しくて良いとか思っていたら、4日目ぐらいに朝布団から出られなくなる。やっとの思いで布団から出ても、変温動物のように体の動きがスロースロー。やっぱグアムってパラダイスだな。それでも温泉行ったりして日本の冬を満喫。

 いざグアムに帰任。1月24日は未明から大雪警報とのことで、前日成田入りし成田山にお詣り、特上ほくほく鰻重。当日のJL8941は、誂えた様な就労ビザ更新ツアーの復路便。美味しい機内食と赤ワイン、行き届いたサービス、安心の旅。午後3時グアムに降り立つ。懐かしい温かく湿った風の香り。空港から皆で前後パトカー先導で黄色のスクールバスに乗り検疫隔離はデュジット・ビーチ・リゾート・グアム。海を見渡す眺望と綺麗で広い部屋。3食美味しいごはん。お酒が無いと聞いていたので、成田で沢山ビールと赤ワインとOld Parrを買い込んである。朝7時に起きて体操していると朝食が運ばれてきて親切な看護師さんの健康診断。昼までサクサク仕事しているとランチが運ばれてきて、午後もサクサクいろんな作業しているとディナーが運ばれてくる。夜はテレビとOld Parr。たまらん、検疫隔離。 
<投稿者:Y.H.>

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